放置は絶対ダメ!排水口の詰まり

数年前に我が家のキッチンの排水口が詰まった際に、面倒臭いのでそのうち流れるようになるだろう!としばらく放置していたのです。すると、詰まりがひどくなってきて最後はシンクの八分目くらいまで水が溜まるようになってしまいました。そうなると、カミさんが料理どころか洗い物すらできない!と、あまりにもうるさく言うので仕方なく詰まりを直すことにしました。直すことにした!とカッコイイ言い方ですが、実のところはまるっきし素人なので、どう直していいものなのか?皆目分からないというのが本音です。そうかといって、これ以上放置しておくワケにもいかないので、とりあえずシンク内に溜まっている水をボールで払い出すことにしました。

その後、水道の元バルブを止めてキッチン台を移動しました。すると、床下に配管されている手前部分の配管が取り外せるようになっていたので、とりあえず取り外してみることにしました。すると、何と大きな野菜の切りカスが排水管を塞いでいました。しかも、手で取り出そうとしても中々取り出せないくらいに完全に詰まっている状態でした。そんな状態であれば、さすがに水も流れにくくなるでしょうね。もちろん、取り除いた後は気持ちよく流れるようになりました。こうした我が家の排水管の詰まりというトラブルで分かったことは、排水口の詰まりをいつまでも放置しておいては絶対にダメということです。原因を探るなり業者に修理依頼をするなり、何らかのアクションを取らない限りは解決するハズがないでしょうね。